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改造no.65/セラのウォッシャーノズルを交換する・(By ぴえ@001)
セラのウォッシャーノズル、すべて黒色、2つ穴になっております。
最近の車ですと、「ボディー同色」や「3つ穴」になっているので
セラにも装着する方法を紹介いたします。
| 取り付け内容 |
作業内容としては
| ・元から付いているウォッシャーノズルを外す ・新しく用意したウォッシャーノズルを装着する ・ホース等の確認・ウォッシャー液が出るか確認する |
注意!
作業に自信がない方はショップ等にお願いしてください。
| 作業内容 |
基本的にはウォッシャーノズルが固定している穴は大きさが共通性が高い為に
他のトヨタ車のノズルでも装着できてしまいます。
現在、ウォッシャーノズルで汎用性が高いもので有名な流用パーツは以下の通りです。
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トヨタ ・アルテッツア中期、ジータ用3つ穴ノズル ・ヴェロッサ・マーク2用4つ穴ノズル ・ウィンダム用霧状ノズル 値段はすべて1つの価格です。左右交換の場合は2つ必要です。角度調節可能 |
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セラの色番号一覧 前期(外装6色) 中期(外装6色) 後期(外装4色) (12)アムラックスセラ(6M1+182) |
| 純正のノズルです。 色はブラック。特に特長はありません。 |
| 今回小技紹介の為に用意した社外品ノズルです。ウォッシャー液が霧状に飛び出す商品です。 |
| まずはボンネットを開けます。 セラの場合はボンネット裏側にフードインシュレータが付いていないので、ノズル交換作業は楽です。 |
| 純正ノズルのアップ写真です。 (ピントが合ってません(^^ゞ) 黒いホースが接続されています。 |
| このホースを引き抜きます。 |
| 次にノズル裏側のツメを押さえて、ノズル自体を外します。ツメを押すだけですので特に工具は必要ありません。 |
| ノズルを外した状態です |
| さきほど用意した社外品のノズルの中身です。 |
| 新しく用意したノズルを装着します。 純正品と異なり、裏側からボルトで固定します。 |
| 裏側の写真です まずは助手席側です。 このままでは純正のホースが短いのが分かりますか??? |
| そこでさきほどのホースを元から外してしまいます。 |
| 社外品に付属していたホースを使用します。 純正品と比べて長いですよね。 |
| これをさきほど外した部分に装着します。 |
| 次は運転席側です。 こちらも純正ホースが短いです。 |
| 同じように社外品に付属していたホースを用います。 こちらはアダプターを使いますが、このアダプターには方向があるので注意してください。 (アダプターに矢印が記載されています) |
| 運転席側はアダプターを使ってホースを延長します。 |
| 少し長いのでカットしました。 これでちょうど良い長さです。 |
| ウォッシャー液の角度調節には付属の金具で行います。 |
| 左右とも交換終了です。 この社外品、色がシルバーとブラックがあるのですが、今回はブラックを選んだので 特に純正との違いが分からないと思います。 |
| 装着完了 |
約10分で作業が完了しました。
今回は社外品ノズルを付けたので、ホースの交換・長さ調節などで時間がかかりましたが、
あとは角度調節が必要ですね。
完成後のウォッシャー液の比較を撮影してみました。
| こちらが純正品。 2つの細いラインが出ています。 |
| こちらが社外品。霧状に出ていますね。 |
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| 作業ならびに取り付けに関しての注意! |
