ニッサン・パオ(PK10)
キャンバストップ/AT/テラコッタ



その後の修理・改造その1
(プラグコード、オルタネーター、ヘッドライトバルブ)

今日はプラグコードを交換しようと決心しました。
別に切れてしまったりと故障したのではありませんが、早め早めに交換が安心ですね(^^)v
せっかくなので純正部品では勿体ない。
そこでネットオークションで検索していると、NGK製のパオ用プラグケーブルを発見して購入しました。

・プラグコード新品交換(NGK製)

(NGK製のプラグコードコイルです。青いのが社外品っぽさをアピール)
前回イグニッションコイルを新品に交換すると、かなり効果が見られたので
今回はプラグコードも交換しました。
作業時間は約10分。ほいっほいっと前のプラグコードを引っ張って抜いて、新しいのを接続して終了。
エンジンをかけて、比べてみたのですが「気持ち、レスポンスが良くなった!?」感じです。
どの車でもプラグコードを交換したからと言って、体感は変わらないのは有名なので
まぁこんなもんでしょう。



・オルタネーター交換修理
さて、エンジンを載せ替えて快適に走行できるはずのテラコッタですが、
ある日エンジンを付けても付かない、、、、。ありゃま。どうしたの?
どうやらバッテリーが上がったみたい!?
そこで新品バッテリーを買ってきて交換。
無事にエンジンが付きました!

で、数日後。
ある日エンジンを付けてもまた付かない、、、、、ありゃま。またバッテリー!?
これはきっとオルタネーターの寿命です(他の車の経験上)
そこでパオ用オルタネーターをネットで探した結果、リベルト品を発見。
前のを返却して、約18000円ぐらいでした。
中古品よりもリベルト品が一番ですね!


古いオルタネーターを外します。



リベルト品と並べてみました。
今まで頑張って充電してくれてたんだなぁ


ささっと新しいオルタネーターを取り付けます。


あとはベルトの調節をして完了!

次にまたしても新しいバッテリーを買ってきました。
一度上がってしまったバッテリーは能力が低下してしまうからです。
オルタネーターを交換して、バッテリーを交換して、ブースターケーブルでセラと繋げて、、、、
エンジンがかかりました!
電圧計で確認しても、きちんと充電されているのが分かります。
これでバッテリー関係も安心です!


・ヘッドライトバルブ交換
うちのテラコッタもHIDを入れる予定はあるのですが、なんせ予算がすべてセラに回されてしまってるのです(^_^;)
いつも夜にドライブや高速運転が多いため、少しでも明るいヘッドライトにしようと考えました。
そこでセラのハイビームにも入れているハイワッテージバルブを購入して入れました!


購入したバルブです。


めちゃ明るい!白い!!

今回用意したのは、なんと6000K・125Wのハイワッテージバルブです。
お店でも9000円近くで売られている高価なバルブですね(私は激安でゲットできました)
交換してみて驚いた!本当に白い!!
遠くから見ると、HIDの6000Kに見えちゃうから不思議です。
これで夜の運転も少しは楽になりました。


・ETC取り付け
うちのテラコッタも高速移動が増えてきました。
ETCを付ける利点って、便利&割引ですよね。
1週間に数回高速に乗るので、セラではいつもETCで料金所に飛び込んでます(昨日は80キロで突破しちゃいました)
パオで手動で窓を開ける手間もなくしたいので、パナソニックの音声ガイド付き、アンテナ別体のETCを購入しました。
アンテナの設置は助手席側のフロントガラス端です。(説明書ではダッシュボード真ん中と記載されていますが、端でも大丈夫でした)
本体は運転席のエアコン吹き出し口の下に設置しました。
高速道路の料金所でパオでETCゲートに飛び込むのは快感ですね(笑)


・スペアタイヤ雨漏り対策
ある日、トランクのスペアタイヤの空気圧を点検しようと思った。
で、開けてびっくり!!
スペアタイヤがプールになっております(笑)
原因はリヤのガラス周辺のゴムの劣化です。少しずつ雨水が入ってきて最後にはトランクに貯まったようです。
スペアタイヤをどかすと、ゴム栓があるのでこれを外せば雨水は抜けるのですが、普段から蓋を外すには穴が大きすぎる。
そこで、、、、穴を開けました!
ドリルでぎゅい〜〜〜〜んと(笑)
もう雨水が貯まらず、トランクもすっきりです!!



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